アイフルの過払い金返還請求

 倒産の可能性はなさそうと思いきや

 

アイフルといえば、テレビコマーシャルなどでも有名ですし、街中でもその名前についてはいたるところで目にするものです。大手の消費者金融業者ということになるのですが、「アイフルだから大丈夫」と思っている方も多いのではないでしょうか。実際に、大手というだけでアイフルに安心感を抱いている方は多いかと思います。
しかしながら、今はアイフルを含めて金融業界全体が厳しい状況になっています。アイフルも何年か前には事業再生ADRという手続きを申請しています。簡単に言ってしまえば、アイフルに融資してくれているところへの返済猶予を交渉するための手続きになります。要は、アイフルも経営が苦しいわけです。
もちろん、これは何年も前の話ですし、借り入れていたお金も返済したと言われています。しかしながら、これまでにも大手の金融会社が倒産したことはありますし、アイフルにもその可能性がないとは言い切れません。アイフルですらもはや安心できるとはいえないくらいに、金融業界というのは厳しい状況に立たされているのです。

 

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 裁判になるとアイフルはかなりごねる

 

アイフルへの過払い金返還請求において、全額きれいに返還してもらおうと思ったらかなりの時間がかかります。そのため、全額返還に積極的な弁護士や司法書士の方というのはそう多くはありません。ただ、可能性がゼロということはありませんし、時間をかける覚悟があるならば、十分に全額返還の実現可能といえるのではないでしょうか。
過払い金返還請求にあたって金額ではなく、とにかく早期解決を目指したいということであれば和解になってきます。和解案としては、だいたい3割から5割、6割あたりでの提示をしてくることになるでしょう。早くに解決したいという方は、この和解案でOKするしかありません。
アイフルは裁判になると、かなりごねるようになります。支払い判決が出てもほぼ確実に控訴してくるというのがアイフルのひとつの特徴になっていますし、何かと時間のかかる申し立てなどをしてくるようになります。実際に、こういったアイフルの動きを「時間稼ぎ」と見ている弁護士や司法書士の方は非常に多い傾向にあります。
アイフルは過払い金返還請求で裁判になることには慣れていますので、平然とあの手この手を使ってくる印象です。納得いく結果を得るためには長期戦を覚悟しておいたほうがいいでしょう。