自分でできる特定調停?

 特定調停は自分でもできる

 

特定調停というのは、自分ひとりでもできる手続きです。お金の問題で苦しんでいる方というのは、やはりこういった手続きのための費用すらも捻出するのが難しいという状態なのではないでしょうか。そのため、弁護士や司法書士の方に依頼するための費用が用意できず、ひとりでできる特定調停に・・・というケースも少なくありません。
確かに、特定調停は自分ひとりでもできますが、まずその手続きが複雑ですし、面倒です。それに、特定調停においては調停委員というものが大きく関わってきます。調停委員には自分の味方でいてほしいものですが、基本的に調停委員というのは中立的な立場をとります。そのため、自分ひとりで特定調停をしたからといって現状よりよくなるかというのは別問題になります。
調停委員もひとりの人間ですので、中立の立場といいつつもどちらかの肩を持つようなこともあるかもしれません。実際に、調停委員がお金を貸しつけている側である債権者のほうによった対応をすることもあります。こうなってくると、四面楚歌の状態になってしまいます。こういったことが必ず起こるというわけではないものの、自分ひとりでの特定調停というのは大抵の場合、失敗するケースが多いのです。

 

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 弁護士か司法書士に依頼するのがベスト

 

特定調停において、重要になってくるのはやはり交渉です。素人では交渉にも限界がありますし、そもそも特定調停における交渉というのは調停委員がおこなっていくことになります。この調停委員が十分な交渉力を持っているとは限りません。
交渉が重要になってくるのであれば、やはり交渉のプロフェッショナルに任せていくべきです。こういった問題における交渉のプロフェッショナルというと、やはり弁護士や司法書士の方になるでしょう。お金がないからと自力で手続きをして失敗するよりは、最初から弁護士や司法書士の方にお任せしたほうが安心です。
弁護士や司法書士の方に依頼するにあたって、その費用が気になるという方も多いかと思います。確かに、お金に困っている方にとってはこの費用もかなりの負担になってくるでしょうが、こういった問題の場合には弁護士や司法書士の方もお金がないのはわかっているものです。そのため、支払い方法などに関しては融通を利かせてくれるものです。費用が高いからと諦めずに、事前にしっかりと相談した上で依頼していきたいものです。