自己破産のデメリット

 20万円以上の価値のあるものは処分されてしまう

 

自己破産のデメリットということですが、自己破産では基本的に20万以上の価値のあるものは処分されてしまいます。もともとそう価値のあるものを持っていないという方であればダメージはほとんどないのですが、趣味で価値のあるものを集めていたという方でればかなりのダメージを受けることになるでしょう。
何も価値のあるものを集めていた方だけというわけではありません。ローンを完済している自動車であっても、中古車として20万円以上の価値のあるものであれば処分しなければいけません。また、形見などの本人にとって特別な品物でも20万円以上の価値があると見なされれば処分されてしまいます。
20万円以上の価値があるものは基本的にどのようなものであっても、事務的に処分されてしまいます。本人の気持ちなどは反映されませんので、自己破産する以上は諦めるしかありません。

 

 資格制限がある

 

また、自己破産をする場合、資格制限もデメリットになってくるでしょう。というのも、自己破産の手続きをおこなっている期間中というのは、一定の職業に就くことができません。いろいろな職業が挙げられるのですが、代表的なものとしては弁護士や税理士などになります。
しかも、自己破産の手続きというのは思っている以上に時間がかかるものです。最短でも3ヶ月ほどはかかりますので、仕事をしている方にとってはかなりのダメージになってくることでしょう。手続きに時間がかかるようであれば、1年ほど特定の職業に就くことができないという状態が続くことになります。

 

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 ブラックリストに載ってしまう

 

自己破産をすると、事実が信用情報機関に登録されることになります。これがいわゆるブラックリストに載るという状態になります。自己破産をするとブラックリストに載ってしまいますので、新規での借り入れやローンの申し込みができなくなってしまいます。
最低でも5年はかかりますし、長ければ10年ほどブラックリストに載った状態が続くことになります。いざというときに借り入れやローンが利用できないというのは、結構な痛手になるでしょう。借金がゼロになる代わりに、当面は新規での借り入れやローンが利用できなくなるというのも自己破産のデメリットになってくるでしょう。自己破産を考えているのであれば、こういったデメリットがあるということを十分に理解した上で手続きをしましょう。