過払い金返還請求を行うための条件

 5年以上で18〜20%以上の金利

 

過払い金返還請求をおこなうための条件ということですが、過払い金返還請求は過払い金が発生していないことには意味がありません。ただ、これまでいろいろなところから借り入れをしてきた方にとって、どこで過払い金が発生しているのかというのはよくわからないものです。
そこで、ひとつの目安になってくるのが5年以上の借り入れで18〜20%の金利というものです。過去にそういう条件で借り入れをしていたということでもいいですし、今まさにそういう条件の中で借り入れをしているという方も当てはまります。この条件にあてはまるようであれば、かなりの確率で過払い金が発生しているかと思います。
過払い金が発生している可能性が高いということであれば、過払い金返還請求をおこなう意味があります。ただ、ケースバイケースでもありますので、不安な方はとりあえず弁護士や司法書士の方に相談してみるといいでしょう。過払い金返還請求に強い事務所に相談すると、かなりスムーズに話が進むかと思います。

 

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 金融業者が倒産していないこと

 

過払い金返還請求というのは、過払い金返還請求の対象となる金融業者が存在しているからこそできることです。つまり、過払い金返還請求をするのであれば、その対象となる金融業者が倒産していないということが条件になってくるのです。
金融業界というのはなかなか厳しいようで、最近では倒産する業者も多くなっています。少し前ではありますが、テレビコマーシャルで有名だった大手の金融業者が倒産したことでも話題になりました。金融業者に関しては、「大手だから大丈夫」ということはないのです。今借り入れをしている大手の金融業者もいつ倒産するかわかったものではないのです。
ただ、だからといって倒産してしまったらその瞬間から過払い金返還請求ができないというわけではありません。金融業者が倒産してしまっても、しばらくは過払い金返還請求に対応してくれるようになっています。ですが、その期間は限られています。過払い金返還請求は早めにおこなうべきと言われているのは、こういった理由もあるのです。
さすがに10年前に倒産した金融業者に対して過払い金返還請求というのはできません。ちなみに、倒産していなくとも最後の返済から10年経ってしまうと請求権が消えてしまうということもありますので、過払い金返還請求は早めにおこなうようにしましょう。