特定調停のメリット

 費用が安く、簡単に利用できる

 

特定調停のメリットということですが、特定調停というのは任意整理と内容的にはそこまで大きく変わりません。しかしながら、費用が大きく変わってきます。というのも、任意整理の場合には弁護士や司法書士の方に依頼しなければいけませんので、その分の費用がどうしてもかさんでしまうのです。しかしながら、特定調停であればお金を借り入れしている債務者本人が裁判所に申し立てをすることになりますので、費用をぐっと抑えることができるのです。
もともと、特定調停というのは任意整理が必要なのにそのための弁護士費用や司法書士の方を雇う費用が出せないという方でも手続きできるように考えられた債務整理の方法です。お金がないという方でも手続きをすることができますし、特定調停をするにあたって専門的な知識が必要になるわけでもありません。そういった意味では、気軽に利用することのできる方法なのです。

 

 特定調停する債権者を選ぶことができる

 

債務整理というのは、借金をひとくくりにして手続きするものと思われがちですが、特定調停というのは部分的な借金にも対応していくことができます。というのも、複数の業者から借り入れをしているという方も多いかと思いますが、A社、B社、C社からそれぞれ借り入れがあったとして、その中のA社のみを対象に特定調停をするということも可能なのです。
自動車ローンや住宅ローンを抱えている方も多いかと思いますが、こういったものは資産として残したいという方がほとんどです。そういった場合には、自動車ローンや住宅ローンを除いた他の借り入れに対してのみ特定調停をするということができるのです。自由度が高く、選択することによって資産を残すことにもつながってくるのです。

 

街角法律相談所

樋口総合法律事務所

おしなり法律事務所

 

 

3つの質問から借金解決方法を示してくれる無料診断が特長です。


無料診断はこちら

 

 

24時間365日、全国対応。着手金が用意できなくても督促を止めてくれます。


無料相談はこちら

 

 

全国対応、相談無料、取り立てストップ、分割払い可の4つの安心です。


無料相談はこちら

 

 今まさにおこなわれている強制執行をストップさせることができる

 

返済ができなくなって、今まさに強制執行がおこなわれているという方もいるかもしれません。そういった方でも特定調停をすることによって、今おこなわれている強制執行をストップさせることができるのです。
強制執行というのは、思っている以上に精神的なダメージが大きいものです。いろいろなものが差し押さえされていくのを見ていると、絶望感を覚えるでしょう。しかしながら、特定調停をすればこういった強制執行をストップさせることができますので、精神的にも余裕が出てくるようになるのです。